留学に行って後悔してる?北京留学でツラい5つのこと【本音】

こんにちは、チーレンです。

本記事では

【留学の後悔】を記します。

留学を検討中の方向けに

今回は私の

・留学への後悔

・留学でツラいこと

をご紹介します。

留学が不安なあなたに読んでもらいたいです。

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留学への後悔

留学したこと自体への後悔は
全くありません。

しかし!
留学に関する後悔はあります…

①プログラムの後悔

②準備期間の後悔

プログラムの後悔

プログラムの選択をしたのは
出発の1年前。

プログラムに関する資料を読み、自分に合っているだろうと思っていました。

しかし、事前講座が始まってから、講義内容への違和感や周りの学生とのモチベーションの違いに気づきました。

また、北京に来て大学の授業が始まってからも、自分の想定していた内容とのギャップを感じ続けています。

プログラムに参加した先輩の話を聞こうとせず、ただ大学から提供された資料のみでプログラムを選択してしまった

これが私の失敗です。

将来したいこととプログラムを通して得られるものの繋がりを事前に考慮しておくべきだった、と後悔しています。

準備期間の後悔

準備は結構大変でした。

直前の一カ月は海外保険の手続き、予防接種、健康診断に多くの時間を取られてしまいました。

予防接種や健康診断は渡航が決まってすぐに行くべきだったなと思います。

また中国語の勉強量が少なかったことも後悔してます。

海外生活をするならば語学検定のスコアを上げる勉強だけではダメ。

生活するための語彙・表現、授業についていくために高度なリスニング力を備える必要があります。

私は正直、海外留学をナメてしまっていたため、現地に着いてからメチャクチャ後悔しています。

留学でツラいこと

語学力のなさを痛感

生活で日々、自分の語彙力のなさを感じてしまいツラいです。

具体的には[自分が何か話したいときに言葉が出てこない]みたいな経験の連続ですね。

目標がブレた

プログラムの選択での後悔とも似ているのですが、

何を学ぶかという自分の目標とプログラム自体の目標のギャップがツラいです

人間関係の変化

海外に来たことにより、日本に家族や仲良かった友達を残してきています。

来る前は人間関係・孤独感で悩むとは思っていませんでしたが、いざ北京生活を始めると孤独感があり、寂しいです。

現地で友達を作ればいいでしょ!っていう声もあると思いますが、現地に友達がいても寂しさは感じますよ。

大学講義の負担

中国の大学の講義はツラいです。

教授の話す中国語はとても速くて、私にとっては聞き取りにくいですし、教科書や資料のページ数も多いです。

事前に中国語で授業を受ける能力を十分に養っていなかったので、北京に着いてからメチャクチャ苦労しています。

乾燥・寒さ

北京の冬の寒さ・乾燥もツラいです。

建物の中は暖房が効いているので暖かいのですが、外はだいぶ冷えます。

それに加えて、室内屋外ともに空気が乾燥していて、指先の皮がむけたり、ささくれができたりします。

寝るときに濡れタオルや加湿器で対処しないと、翌朝喉が痛くなります。

まとめ

【留学への後悔】を記してきました。

皆さんの参考になれば幸いです。

ぜひ自分らしく
留学を満喫してくださいね!

ご覧いただきありがとうございます。

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