フランス留学をしているきびなごさんが語る留学の良さ【体験談】

こんにちは、チーレンです。

本記事のテーマは
フランスに留学している方への
インタビュー 

です。

フランス留学の体験談が
気になる!

というあなたに読んでもらいたいです。

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インタビューを
受けてくれた留学生
きびなごさん

今回インタビューを受けてくれたのは、フランスに留学中のきびなごさん(@kibinag0)です。

きびなごさんのプロフィール⤵

お名前

きびなご さん

年齢

22 歳

留学してる国

フランス

留学のスタイル

正規留学

現地での使用言語

英語・フランス語

きびなごさんには
「留学の良さ」をテーマに
インタビューしました。

【留学の良さ】
フランス留学生の体験談

チーレン

インタビューよろしくお願いします!
きびなごさん、なぜフランスへ留学しようと思ったんですか?

きびなご

「はじめは、イギリスかアメリカに行きたかったけど、金銭的に確実に無理だなって思った。でも留学はずっと夢で諦めたくなかったから、留学費用が安い国、生活費が安い国、それでいて英語でビジネスを学べる国に絞った。

そして残った選択肢がフランスだったというだけ。でも、僕は、どこで何をするかももちろん大切だけど、それ以上に、行った先でどれだけ頑張れるかだと思っているので、やりたい勉強が英語で思う存分できているから非常に満足している。」

チーレン

なるほど!
きびなごさんが思うフランス留学生活で楽しいことはなんですか?

きびなご

「僕は、フランスに特別な感情を持っていなかったから、フランス文学最高!とかワイン最高!とはならなかったかなぁ。もちろん、日々生活していて、幸せだし、得ることも多いけど、僕は、留学に楽しさよりも、成長を求めているから、楽しいとはちょっと違うかな。

でも強いていうなら、僕は、英語で授業を提供する大学に通っているから、色んな国から留学生がきていて、フランスだけでなく、色んな国の、文化の価値観とか考え方とかに触れられたのは楽しかったかな。」

チーレン

そうなんですね!
では、きびなごさんがフランス留学生活で最初にぶつかった壁はなんですか?

きびなご

「最初の3ヶ月間はめちゃくちゃ辛かった。それが言語の壁か、カルチャーショックか、孤独感かは定かではないんだけど、とにかく学校に行く以外は、部屋から出たくなかった。知り合いが1人もない状態で来たし、お金も満足に無かったから、誰にも頼れないんだ。僕はここで1人なんだ。って思ってたと思う。 学校に行けば友達もいたし、それなりに充実してはいたんだけど、なんか漠然とした恐怖感みたいなのはあった。」

チーレン

そうだったんですね…
どうやってきびなごさんはそのつらさを対処したんですか?

きびなご

「もう慣れるしかないのかな。僕は時間が解決してくれたと思う。現地の生活に慣れてきて、信頼できる友達もできてきて、フランス語も話せるようになってきて、それで、自然と恐怖心は無くなってきたかな。

やっぱり、人間って慣れるまでは、精神的に疲れるものだし、気持ちが沈んじゃうこともあると思うけど、それに慣れたら、結構、無敵感ある。だから、僕は、今どこでも生きていける自信がある。」

チーレン

なるほど、慣れですね。
ブログを拝見したところ「留学の良さを広めたい」という理念をお持ちだと感じました。
きびなごさんの思う「留学の良さ」を教えてください。

きびなご

「留学の良さは、『人間的に成長できる』。本当にこれに尽きると思う。僕が、日本にいた時は、日本的な考え方が当たり前だと思っていたし、日本の常識が唯一無二の常識だと思っていたから、日本の価値観は自分の中で絶対的な存在だった。

でも、フランスに来てから、フランス人はもちろん、インドネシア人、中国人、ドイツ人など、色んな人と会って、多種多様な価値観に触れて始めて自分の価値観を俯瞰してみることができた。俯瞰してみると、自分の価値観が如何に日本というバックグラウンドに裏付けられているかが本当にわかる。

これが分かってから、もっと自由に生きていいんだと思うようになったし、出る杭は打たれるものではなく、尊重されるものだと思うようになったし、人生がより楽に、楽しく、深くなった気がする。日本だと世間体とか、義務感とか、変なルールとか、勤勉な日本人らしさからくる、なんとも言えない息苦しさがあったからね。

でも、僕は、僕の道をただひたすら突き進めば良いって気づいたから、日本人として自分と向き合うんじゃなくて、本当の自分と向き合えた気がする。」

チーレン

”人間的な成長”ですか、なるほど。
その留学の良さを実感したエピソードはありますか?

きびなご

「本当に自分が何を望んでいるのか、どんな人生を歩みたいのか、自分は何に幸せに感じるのかを結構考えるようになった。僕は僕で、あなたはあなた。僕に考えとあなたの考えは違う。意見の相違は起きるけど、だからこそ面白い。

反対意見は、もう応援歌だと思う。具体的に言うのは、難しいけど、とにかくやりたい事をやれるようになったかな。あと他人の意見を良い意味で気にしなくなった。だから、大学を卒業したら、就職か大学院という選択肢が多い中で、ワーホリという選択肢を選ぶこともできた。」

チーレン

そうなんですね!
それではインタビュー最後の質問です。
きびなごさんは、なぜ「留学の良さを広めたい」とおもうようになったのですか?

きびなご

「結構ぶっちゃけて言うと、僕は一度留学を諦めたことがある。アメリカかイギリスに行きたかったんだけど、金銭的に無理だったから、もう高卒で就職しちゃおっかなって思っていた。でも、そんな時に僕には幸運にも留学を応援してくれる友達がいた。

「きびなごは、留学に行くべきだよ、もったいないよ。ここで諦めたら一生後悔するよ」って、背中を押してくれた。僕は、今思い返しても、彼の言葉がなかったら今留学してないんじゃないかなって思う。僕は、たまたまそうやって留学肯定派で、応援してくれる友達がいたけど、実際留学したいと公言すると色んな反対意見に押しつぶされちゃう人も多いと思う。

だから、僕は、留学したい!って思っている人の背中をドン!と押してあげられるようになりたい。それが、留学を広めたいと思ったきっかけかな。」

チーレン

留学を応援してくれたご友人のおかげで今のきびなごさんの活動があるわけですね。

「留学したいと思っている人の背中を押してあげられるようになりたい」という思い、すごくステキだと思います。

きびなごさん、今回は留学インタビューありがとうございました。

インタビューの振り返り

今回は留学生への相互インタビュー企画としてきびなごさんとコラボさせていただきました。

僕はインタビューを通して、きびなごさんの【留学は良い!】という一貫した姿勢を強く感じました。

留学を考えているひとの背中を押してくれるきびなごさん(@kibinag0)のブログはコチラ⇒きびなご 留学ブログ

留学体験談が気になるあなたは
要チェックです!

おわりに

フランスに留学中のきびなごさんへの
インタビューを記しました。
ご覧いただきありがとうございました。

本記事が参考になれば幸いです。
ぜひ感想を聞かせてください。
チーレン(@zhirenism2017)

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