中国でのコンタクトレンズの買い方【これだけでわかる体験談!】

こんばんは、チーレンです。

本記事では

【中国でのコンタクトレンズの買い方】を記します。

中国旅行中にコンタクトを無くしたら、旅行を楽しめないですよね。

※実は先日、コンタクトをなくしました

今回は【中国でコンタクトを買う方法】を分かりやすくご紹介。

この記事を見れば、中国でコンタクトレンズを無くしても大丈夫ですよ

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中国でコンタクトを買う

眼鏡屋の実店舗

コンタクトレンズを売っているお店は街中にちらほらあります。

中国人の友人には【宝岛眼镜(バオダオイェンジン)】をおすすめされました。

実店舗のメリットは

・購入前に視力を測ることができる

・購入後すぐにコンタクトを使える

デメリットは

・在庫がない場合がある

・乱視レンズはすぐ手に入らない場合も

・ネットに比べて値段が高いことがある

などが挙げられます。

インターネット通販

中国ではコンタクトレンズをネットで買ってしまうことが多いです。

タオバオで【隐形眼镜】と検索すると、いろいろ出てきます。

ネットのメリットは

・在庫がない場合が少ない

・値段が比較的安い

デメリットは

・視力を知っていないと買えない

・配送まで半日以上かかる

などが挙げられます。

視力が分からない

私は視力が分からなかったため、ネットですぐコンタクトを買いませんでした。

まず、視力を測りに、大学内のメガネ屋へ行きました。

店員に事情を伝えると、無料で視力を測ってくれました。

※測ってもらったら、結果が書かれた紙をもらいましょう!

中国の視力表記

中国の視力表記は特殊です。

日本の度数と比較すると⤵

度数の比較

中国    :  日本

500    :   -5.00

400    :   -4.00

300    :   -3.00

200    :   -2.00

100    :   -1.00

私の場合は

・左目が【500】

・右目が【350】

でした

視力を調べた後、タオバオでツーウィークのコンタクトを購入してみました。

セールのタイミングだったので値段は、合計170元(3000円)

しかも、購入した翌日には受け取ることができたのも非常に良かった!

コンタクトのレビュー

実際に着けた感想

「日本のコンタクトと変わらない」

朝から夜までしっかりと瞳が潤って、授業やレポート作成への影響も特になし。

中国北京は、とても乾燥しているので、ドライアイ気味な方は注意が必要

コンタクトの手入れ

中国は、水質が悪いので、水で洗うことは避けた方がいい。

私の場合は、日本から持ってきた洗浄液を使ってます

足りなくなったら、タオバオで追加購入するつもりです。

まとめ

ここまで【中国でのコンタクトレンズの買い方】を記しました。

中国でコンタクトレンズを無くしたら、慌てずに視力を確認し、早めに新しいものを買いましょう。

※コンタクトをなくしがちな方は自分の視力を覚えておくとGood!

ご覧いただきありがとうございます。

次回記事の更新をお待ちください~

北京滞在に備えるなら⤵

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